海外留学おもひでポロポロ

海外留学おもひでポロポロ

アメリカのコロラド州

アメリカのコロラド州、ボールダーのコロラド大学に留学してました。勤め先の支援制度を生かしたのです。理由は、先人がいたから。私はその制度の3回生だったので、自動的にコロラド大学になりました。会社も、実績があるところが管理が楽ですし。コロラド大学は標高が高く、日本のアスリートたちが高地トレーニングに良く訪れます。そのせいか、日本人に対し好意的な土地柄で治安もよく、暮らしやすかったです。勿論、勉強にも集中できましたし。2月ー5月にかけていったので、帰国直前まで雪が降り、雪焼けで真っ黒に日焼けしたのには参りましたけど。

London

《留学した場所》London(英国)
《レベル》大学
《英国を選んだ理由》もともと、日本の大学でも留学準備の学校でも、イギリス英語でずっと学んできたことと、イギリスの文化にとても興味を持っていて、イギリスで長く生活したいと思ったのが主な理由です。また、勉強したい内容を揃えた大学があり、環境も自分の希望に沿うものだったため、選びました。
《感想》都市としては、場所を選べば、比較的安全で、平和に過ごすことが出来ますし、人種差別のようなものもなく、良い意味で、コミュニティーが沢山存在していて、お互いの文化にたいしてとても寛容、(まざりあって交遊を楽しみます)。イギリス全土に言えることかもしれませんが、イギリスでものが壊れたときなどの対処・公共サービスの遅さは、やはり日本人からすると、相当に「いい加減」です。

フランス

英語圏以外の国へ行ってみたかったのと、地理的に西ヨーロッパの中心だったので他の国へも訪れることが楽だろうとの予想から。 あまりにも日常のルールが違い、最初はとても苦しかった。スーパーではフランス語が通じないと全く相手にしてもらえなかったり。 ただ、徐々に相手の話していることがわかり、こちらも間違いを恐れずに会話を始めると、とても親しみのある国民たちで、役所での手続きを手伝ってくれたり、学校の宿題を見てくれたりと、日本の友達よりも親身になって接してくれていた気がします。 言葉の壁は厚いけれど、移民の多い国なので比較的皆外国人慣れしており、疎外感はそれほど強く感じず、かつ日本人であることでかなり丁寧に扱ってもらえた気がするので、留学にはオススメの場所だと感じました。

ニュージーランド

私は、ニュージーランドに三ヶ月ほどホームステイをしました。ニュージーランドは、比較的治安も良く食べ物も好むものが多かったため、留学地に決めました。毎日、キウイや自然に触れ合うことが出来、また、英語も分からないなりに使うことにより多くの事が学べました。私はホームステイ先の家族にとても恵まれていて、時間ができると観光地に案内してくれたり、英語の主な会話方法を教えてくれました。そのため、日本にいる間では、嫌いだった英語も大好きになって帰国しました。もう一度留学にいきたいと感じた三カ月でした。

アイルランド

アイルランドに留学1年しました。大学でアイルランドという国の映画や文学に触れ、すごく素敵で魅了されてしまったからです。良い点はまだまだ日本人は少ないからどっぷり英語の環境に浸れる、小さい国なので周遊も楽にできる、人が親切、自然も多く美しい、料理も美味しいなど沢山あります。ただ、雨や曇りの日が本当に多い国なので何となくスカッとした気分になりにくいかも・・・。あとは英語がなまっているので、キレイな英語ではないかもしれません。

アメリカ

アメリカに語学留学しました。アメリカを選んだ理由は一番身近な外国でしたし、自由なイメージもあり、沢山の人種と交流したかったのもありました。留学してみての感想は、英語を学ぶ目的で来ている日本人中心の語学学校だったので、どうしても日本人社会になってしまうということです。留学中の友人は当然日本人となりますし、よほど自分で交流を持とうと努力しないと、英語を学んでも使う機会が少ないという状況でした。ただ、アメリカの文化を肌で体験できたので良い経験でした。

イギリス

イギリスに留学しました。その国を選んだ理由は、アメリカ英語よりもイギリス英語の発音が好きだからです。また、20年程前に父親もイギリスを訪れているということにも影響を受けました。ホームステイをしながら、語学学校に通うという留学でしたが、アジア・中東・北欧など、世界中から来ている多くの人に出会え、異文化コミュニケーションを通じてたくさんの刺激を得られました。また、ホームステイは気も遣いますが、ホストの方々の親切さに心を打たれました。イギリスは礼儀を重んじるところが日本と似ており、「Thank you」「Please」という二つの言葉を大事に使用することで、心が打ち解けたように思います。語学力と経験値ともに、かなり向上した良い経験になりました。

中国

中国へ一年間留学しました。中国を選んだ理由は、大学生のときに中国語を専攻しており、在学中に留学はしたいと入学前から考えていたからです。中国といっても選ぶ土地によって環境は全く違いますが、私の場合は大連を選びました。もともと中国人の友人に聞いた大連は、親日の人もいて、生活も都会ほどではなく田舎ほどでもなくて、料理もおいしいし過ごしやすい、と聞いていました。実際、日本の企業も大連に多く進出しており、働いている日本人の方と知り合う機会もありましたし、北京や上海ほどの都会で外国人だらけ、ということもなく、訛りもそれほど酷くなかったため、十分に現地の人と交流・学習する機会が開けていました。中国南部は暑いイメージがあるし、その上冬は暖房がなくてとても寒いですが、大連は外は寒いときでマイナス10度になりますが、室内は暖房が効いているため、返って南部よりもとても過ごしやすく、快適でした。

ニュージーランド

ニュージーランドの語学学校で3ヶ月間留学しました。NZを選んだのは、心配性の親を説得するためです。自分ももちろん安全な国がいいですし。日本よりも治安がいいということを説得材料にしました。 人口が少なく自然が多いので本当にストレス無しで楽しめました。英語が喋れないこと、授業での不安などはありましたが、人が優しくてイギリスの植民地下だったこともありヨーロッパの雰囲気も持っている素敵な国でした。語学はそれほど伸びませんでしたが3ヶ月ぐらいが精神的にはちょうど良かったです。

シアトル(アメリカ)

シアトル(アメリカ)に留学をしました。 アメリカを選んだ理由は、通っていた専門学校から斡旋された事とアメリカでの就職を希望していた為です。 シアトルにて1年間過ごしましたが、留学した感想は非常に良かったです。たくさんの留学生が学んでいる都市なので、現地の方が留学生に対して理解・親しみがあり、友好的な関係を築く事ができました。安全面は、もちろん日本とは違うので注意することは必要ですが、私は昼夜問わず安全に暮らす事ができました。 留学先としては非常におすすめの都市です。