海外留学おもひでポロポロ

海外留学おもひでポロポロ

イギリスのロンドン

イギリスのロンドンへ留学しました。イギリスを選んだ理由は、アメリカよりも暮らしやすそうだと思ったこと、また、アメリカ英語よりもブリティッシュイングリッシュの方が綺麗で聞き取りやすいと考えたためです。実際、ロンドンはとても暮らしやすいところでした。街は安全で、地下鉄やバスもとても綺麗でした。また、留学中に他のヨーロッパ諸国へ足を伸ばして、様々なところへ旅行できたのもとてもいい思い出になっています。またロンドンへ留学したいです。

アイルランド

アイルランドへ留学しました。 選んだ理由は、同じバイト先の人が、長期休暇のたびにアイルランドに行くほどアイルランドが好きで、「絶対1回は行った方がいいよ!」と絶賛していたからです。 実際に行ってみると、近いのにイギリスとはまた違う文化があり、自然の大きさ、人々の温かさを感じました。また、英語圏の中では日本人留学生が少ないのではないかと思います。日本語でおしゃべりできる相手が少なくて、英語の勉強に適していました。アジア圏からは中国人が多く来ていて、語学学校の校長先生にも中国人と間違われていたほどです。 また、英語の発音について訛りがある、と聞いていましたし、実際アメリカ英語やイギリス英語の発音と比べると訛っていたと思いますが、私が求める英語力程度ではさほど気にすることはありませんでした。

エストニア共和国

エストニア共和国に1年間留学しました。 在学していた日本の大学で、すでに何名かの先輩がエストニア留学を経験していたことと、これまで学んできた自分の英語の能力を「使える」レベルにしたいと思ったことがきっかけでした。 エストニアは、EUに所属していますが英語圏の国ではありません。公用語はエストニア語とロシア語です。エストニアに住む人々は日常的に2か国語以上の言葉に触れています。 また、大学で知り合った他の留学生達(主にヨーロッパ各国から)にとって英語とは、「勉強するもの」ではなく、「勉強するためのツール」という位置にあるようでした。 このような環境・人々に触れ合ったことで、言語というのは、単なるコミュニケーションツールであり、使うことができれば、完璧である必要はないんだということに気付きました。 これまで自分の話す英語に自信はなかったのですが、このことに気付いてからは、とにかく伝えるために一生懸命話してみよう、と思えるようになりました。 これが私にとって、エストニア留学を経て得た、一番大きなことでした。

高校時代にカナダに留学しました。

カナダを選んだ理由は、通っていた高校のプログラムで決められた場所だったというだけで、カナダに対して、特に深い思い入れがあったわけではありません。カナダのブリティッシュコロンビア州に留学したのですが、広々とした空や街並み、様々な民族や文化の人々が共生している様に感激しました。留学中の思い出で、何より心に残っているのは、ホームステイ先のホストファミリーとの交流です。3人のホストシスターと一緒に、遊んだり、家の手伝いをしたり、また英語を教えてもらって、本当に充実した時間を過ごすことができました。ちなみに、インド系のファミリーで、夕食はインドカレーを食べることが多かったです。カナダに留学して、インドの文化にも触れることができて、何だか得したなと思いました。

大学1年生の夏休みを利用して海外留学をした。

できるだけ日本人が少ない場所に行って語学を学びたかった為、アイルランドを選んだ。

また、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど主要な英語圏の国々にはテレビから得た知識や周りの友人からの情報によって何となくこの国はこうだ、という固定観念を持ってしまっていたので、何が有名なのか、どんな歴史を持った国なのか、といった知識がほとんどない国に滞在し、自分の目で見たもの、食べたもの、その土地の人から聞いたことによってその国のことを知りたいと思ったから、という理由もある。

出発前にはある程度、生活に必要な情報は事前に準備をしていったけれど、今考えてみれば、何も知らずにこの国に行って良かったと思う。見るもの、聞くもの全てが新しく、どこに行くのもドキドキしたし、同時に不安もあった。

学校のない日は、一人で町中を歩き回り、観光者向けツアーにも参加した。ガイドから聞いた街の歴史がおもしろく、もっと詳しく知りたいと本屋でたくさん本を買ったり、週末にはバスに乗って遠くの町まで歴史遺産を見に行ったりした。

滞在期間が2ヶ月ほどだったため、時間もそれほどないと分かっていたからか、全く未知の国にやってきて好奇心が湧いて来たのか、従来めんどくさがりな自分がこんなに行動的だったかと疑うくらい動き回った。

日本では、一人でも夜遅くに外を出歩くことに対して危険を感じなかったけれど、海外では昼間だったにもかかわらず、全く見ず知らずの人に襲われた。そこで初めて今まで自分がとても安全な国に住むことができていて、海外では昼、夜問わず危険なことがあるということも知り、身の安全に対する危機感を初めて持った。

語学学校には日本人がほとんどおらず、そのほとんどはイタリア、フランス、ドイツ、スペインなどヨーロッパからの学生だった。語学学校で一番困ったことは、スピーキングだった。学校に入ってすぐクラス分けテストがあり、そのテストの結果、一番上のクラスに入ることになった。

ところが、授業はディベート式に授業を進めていく内容のもので、テストで文法ができていてもスピーキングが全くできない私にとっては1日中クラスで座っているだけの日々が続くだけだった。

反対に、ヨーロッパの学生たちは、文法よりもスピーキングに慣れている様子で、授業でもだれかれともなく話始める。日本では、指名されるまで、もしくは今話しても大丈夫という状況を確認してからでないと発言しなかったので、この授業の進め方に全くなじめず、担当の先生にも毎回授業の後にもっと積極的に発言するようにと強く言われた。そうは言われてもすぐに言葉が出てくる訳もなく、最終的にはクラスを変更してもらったのだが、これまでの日本での文法中心の勉強方法では、海外に出た時には何も役に立たないとつくづく感じた。

初めて一人で行った海外留学。大学生までは何となく周りのクラスメートたちと幼稚園、小・中・高校…と同じようにただただ進んできただけだった。同じでいなければならないともどこかで感じていたように思う。

けれど、数ヶ月間海外に出て新しい世界を見たことで、違ってもよいのだということを学んだ。それから何に対しても自分なりの意見を持っておく大事さも学んだ。

それまでは、何かを尋ねられても、「分からない。」で済んだ。けれど、海外では「分からなない。」だけでは済まなかった。何が分からないのかも答える必要があったからだ。

この短期留学によって、また新たな目標ができ、もっともっと学びたいという意識を持つことができた。そしてただ単に遊びに来ているだけのような人もいたけれど、自分の夢や目標に向かって励んでいる人もたくさん見た。いろいろな人がいるのを見て、自分はどうしたいのか、どういう人生を歩みたいのかを考えるいい機会となった。

大学卒業直前に、

2週間の語学研修を目的とした短期留学としてカナダのトロントに行きました。英語圏に行きたいけれどもアメリカやイギリスではありきたりすぎるのでカナダ、というだけの理由です。トロントを選んだのはメジャーリーグが大好きだったので、本拠地を置くチームがあり、シーズンオフだけれども球場を見てみたかったからです。語学学校生活は楽しめたのですが、ホームステイが意外にも私には苦痛でした。それまで一人暮らし経験もなく、実家で家族と暮らしているだけだったので、「他の人と一緒に生活をする」ということがストレスだったのはひとつの発見です。生活習慣をはじめ、食習慣の違いにも戸惑いました。それでもせっかくの機会だから楽しもうという気持ちもあり、夕食後は陽気なホストファーザーとの会話(彼も気を遣ってわかりやすい英語で話しかけてくれました)を楽しむこともできたのはいい思い出です。

オーストラリアへ留学しました。

オーストラリアを選んだ理由は、日本と時差がないこと、治安がそこまで悪くないこと等を考慮して決めました。 元々大学の外国語学部に所属していたので英語の勉強も兼ねて行ったのですが、最初は訛りがあり中々聞き取れませんでした。ですが1週間程で慣れていき、ブリスベンの町を少しずつまわれるようになりました。 オーストラリアにして良かったと思った点は、まず自然が多いことでした。公園や動物園などにすごくたくさんの木々があり、心身ともにとてもリラックスできました。 また、困ったときに日本語で話しかけてくれる人や、日本人の人も町にちらほらいたのでとても頼りになり、留学経験の少ない私でも安心していける良い国だと思いました。

アメリカの

ワシントン大学(ワシントン州)に交換留学しました。語学留学ではなくアメリカで専門科目の単位を取り、帰国後その単位を大学に認めてもらい、四年で卒業しました。  当時、留学しようと決心したのはかなり大きな決断でした。大学に入学して、まだ自分が何かすごいことをやっていない、と思い始めていました。そのときある研究者の留学探検記を読みました。将来は研究者になりたかったので、その本はとても面白く、自分もやってやろうと思わされました。  アメリカを選んだのは、なんといっても世界一の科学先進国だったからです。そして言語の壁も英語なら、大丈夫だろうと思っていました。しかし、実際は英語がかなりの負担となっていました。そもそも留学を認めてもらうのに、TOEFL ibtでScore 80を獲得する必要がありました。全力で半年勉強し、初回60点→三回目81点まであげました。  もちろん行ってからも大変でした。日本人は私なので皆話しかけてきますが、まったく話なりませんでした。ゆっくり話してもらって何とか聞き取れはするけど、こちらの意図を全く伝えられませんでした。授業ももちろん英語で教科書も英語です。毎回すごい量の宿題を出されて、範囲のページを読み解くのに、日付をまたぐ、なんてこともありました。半年後私はなんとか単位を取り、帰国しました。最初より友達とも話せるようになったとはいえ、まだまだ不自由無しで、とはなりませんでしたが。でも、こんなつらい経験を乗り越えたんだから、と自信をもって、その後の大学生活を送りました。現在は大学院に進学し、研究者としての一歩を踏み出しています。  皆さんも怖がらず、海外へ足を踏み入れてみてください。苦しみながらも何か、大事なことを見つけられるでしょう。

ニュージーランドの

オークランドです。留学期間は1年。ニュージーランドを選んだ理由は以前大学のカリキュラムの一環でアメリカロサンゼルスに滞在経験があったことと、それほど資金がなかったため、物価が比較的安くて安全な都市を選ぶ必要があったこと。そして当時通っていた英会話スクールの提携校がニュージーランドにあったこと、日本人が少なかったことが選んだ理由です。 ニュージーランドは留学に向いています。イギリス英語で基本は方言もありますが、通じないわけではありませんし、のんびりしていますし、治安の面でも危ないところといった印象の町は少なかったように感じます。 人口より羊の方が多いと聞いていましたが全くその通りで、学校がない日にはアウトドアツアーに参加するなど、自然が好きな方にはもってこいの国だと思いました。 それから、町の規模が小さいので、買い物などを目的にするのは間違った選択だと思います。勉強するにはとてもいい環境でしたので、お勧めしたいと思います。

イタリアの

ミラノに短期留学しました。デザイン専攻でデザインを学びたいと思い、イタリアはデザインで先進国でイタリアンデザインに魅力があり留学先に選びました。やはり街中の景観から車、ファッション、広告や看板もスタイリッシュな物が多く、非常に参考になりました。日常のデザインとは普段関係のない人でもお洒落なファッションであったり、ちょっとした道具や商品でもデザイン性の高いものを多く見つけることができました。住んでいる人もデザインへの意識が高いと感じました。

オーストラリアに

留学しました。オーストラリアは物価も安く留学費用を抑えられることと、大学の先生が学校を紹介してくださったこともあり選びました。オーストラリアは、留学に来ている日本人も多いため、最初に入ったクラスは半分が日本人でした。英語になれない私にとっては、切符の買い方や銀行の口座の開き方など、いろいろ助けてもらえて本当に助かりました。しかし、ほぼ日本語になっていたので、自ら地元のビーチバレーのサークルに入ったり、なるべく地元の方と英語を使って交流をするようにこころがけました。次に留学する機会があるなら、英語を勉強しに行くのではなく、資格や専門知識をみにつけられるよう留学をしたいと思いました。

アメリカに

留学しました。これといった確固たる理由はありませんが、ただ幼いころからアメリカのイメージに憧れていたこと、またテレビでアメリカのドラマを見て面白いと感じたことからアメリカを選びました。留学中は学校のクラスが自分に合わず、変更手続きを取ったり、ホームステイの家族とコミュニケーションを図ったりがとても大変でした。しかし今考えるとそれらはとても良い経験だったと思います。日本では謙虚が美徳とされていますが、向こうでは自己主張をしないと状況が変わらないことのほうが多いため、精神的に強くなりました。

アメリカ・ハワイ

まず、治安の良さ、気候のよさ、住んでいる人間の良さに惹かれてこちらを選びました。 当初、日本の代理店を通して、語学学校、ホームステイのアレンジを依頼したのですが、当然と言えば当然ながら、その語学学校は日本人中心で、楽しいことは楽しいのですが、語学の学習集中できるものではありませんでした。 2か月分を前納していましたので、その期間が終わるまでじっと我慢をし、その分様々な情報を得て、他の好評価な語学学校へ変わりました。 そちらは、各自のレベルに応じて、クラス分けが細かくされており、教師陣も熱心で、宿題なども多くなった分勉強になりました。 生徒も、アジア系、ヨーロッパ系など様々な国から集まっており、交流ができたことも良かったです。

イギリスのロンドンに

留学しました。選んだ理由は高校生の頃より、イギリスの音楽と文化が大好きだったので、実際に行って、それを直接感じてみたいと思ったからです。 実際に留学してみての感想ですが、まず、英語が今まで日本で習ってきたアメリカ英語と発音においてかなり違うなと感じました。また使う表現なんかも少し違ったりして、初めの頃は周りの人が何を言っているのかあまり理解できませんでしたが、現地で友達ができてからは少しずつ分かるようになり、今ではイギリス英語の方が自然に聞こえ、アメリカ英語を聞くと少し違和感があるほどです。 またヨーロッパですが、島国ということが理由なのでしょうか、人々の価値観は日本人と似ているような気がしました。それに加え、英語圏ならではのフレンドリーさがあって、スーパーのレジで並んでいるときでさえ、知らない人と会話が始まってしまうくらい暖かい人々ばかりでした。ですので、ロンドンはとても住みやすかったです。

アメリカに留学しました。

世界の経済の中心地であるニューヨーク、そしてアメリカといったら留学の王道だよねという当時の周りの雰囲気に流されてアメリカに留学することにしました。 アメリカでは私立の学校で寮生活になりました。 日本人同士で同室にすると英語が上達しないので同室はアメリカ人とになるなど、留学生への配慮もしっかりしている学校に留学することができたので、授業も最初はESLから入り、1年後には普通の科目に入ることもできました。 人生にとってとても有意義な期間だったと思っています。

イギリスに留学しました。

自分の大学にチラシが張ってあり、ほかの学生も一緒であることに心強さを感じ、そのプログラムに参加いたしました。留学した感想としては、授業の雰囲気も食文化、言語の異なる現地の学生との付き合いは、何をしても毎回一つ驚きがあって、自分の視野を広げるいい機会になりました。毎日の宿題も、大変でしたが、周囲に助けてもらう部分は協力しあいながら、自力で踏ん張らなければならない部分は、図書室にこもったり、インターネットを駆使して、仕上げました。日本にいたときよりも、真剣に勉強しました。普段とことなる環境に身を置くことで、自立と責任感も学ぶことができました。

カナダのトロントに

留学をしていました。 私がトロントを選んだ理由は、友達が以前トロントに留学をしていて治安が良いという事とカナダの英語は他の英語圏にくらべて英語が聞き取り易いと教えてもらったからです。そして私にとっての1番の決め手は、トロントはカナダで唯一プロスポーツのチームがいくつかある事です。例えばNBA,MLB,NHL,MLSなどです。私はスポーツ観戦が好きということもありバンクーバーに留学するか悩んでいましたがそういう理由でトロントを選びました。 留学してみての感想は、やはり治安が良かったです。そして人が優しいです。私が道に迷った時に親切に道案内してくれたりしました。トロントには様々な国の人が多く暮らしているので様々な国の文化にふれたり、食べ物を食すことができます。トロントでは24時間バスが運行しているので夜遅くなっても帰宅することができます。 トロントには、多くの日本食レストランや日本の食材などを買えるスーパーマーケットがあるので料理などは困りませんでした。トロントは、日本人にとって住みやすい街だと思います。

オーストラリア。

この国を選んだのは治安が良く、サーフィンできると言う事で選びました。 留学してみて、自然が豊かで改めて素敵な国だと思ったけど、やっぱり自分で自分の事を守る知識がないと危ない国だと思った。比較的、アジア人の多いオーストラリアでは英語が話せなくてもやっていけることもあるし、優しい人はちゃんと飽きずに言いたいことが言い終わるまで聞いてくれるが、オーストラリア人独特の言葉やイギリス系なまりがある人との会話には普通の英語力だけじゃついていけないと思った。